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タロットカードを少し知っている人ならば、ダイアルかなというのを知っている人は多いかもしれない。というわけでここではそんな大アルカナのお話を。
タロットカードは22枚のダイアルかなと。56枚の小アルカナにて構成されている。小アルカナは4種類のマークにそれぞれ1~10の数字と、4種の絵柄の計14枚でそれが4種類あるから56枚だ。しかし、ここでは小アルカナではなく、大アルカナの話をしよう。
大アルカナには22枚の絵柄がある。愚者から始まり、魔術師や教皇、戦車といった絵柄が有り、これらは全て番号順に並び替えると、一つの人間のお話になっているそうだ。
まず一番最初のカードは愚者のカードだ。ひどい名前かもしれないが、愚者と言っても何も知らない。という意味であり、言わば純粋無垢を表しているカードでもある。この愚者は放浪も意味し、大アルカナは愚者の物語でもある。まず、愚者は旅をすることにより、魔術師や高弟、女帝といった様々な人に会う。これにより様々な知恵や思想を学び、そして死神に出会って一旦冒険を終えます。
そしてそのあとは節制から入り、欲望を知り、苦悩や挫折、希望を精神世界で学び、そして審判を受け、最後に世界のカードに到達します。世界のカードは完成を意味しており、ここで一人の人間として完成することになります。
この安静の意味ですが、人としての一生か、それとも完成してようやく赤ん坊になるかというのは、解釈に違いがあるようです。